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2017年01月24日 コロニアル建築 [ホーチミン]

フレンチコロニアル調建築のシンボルにうっとり

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東洋のパリと呼ばれ、アジアとヨーロッパが融合し、南国気分も味わえる一番オシャレな国。

写真映えすること間違いないので、インスタやSNSで自慢できること間違いなし!

そんなベトナムの大都市ホーチミンのおススメ王道観光スポットにあたるフレンチコロニアル様式の建物をご紹介します。

 

HCM02

<ホーチミン市人民委員会庁舎>

 

サイゴン市庁舎として1908年に建設され、1975年以降は現在の名称。

内部は公開はされていないけど、外観の撮影は大人気。真ん中にはホーチミン像が!

特にライトアップされた夜は思わず「キレイー」と声がでちゃいます。

 

中央郵便局

<中央郵便局>

 

1891年に建設。今も市民に親しまれながら郵便局の役割を担っています。

洋風の細かい装飾に加え、中に入るとタイムスリップした雰囲気を肌で感じられ、レトロな電話ボックスは必見。

切手などのお土産グッズも販売しています。

 

サイゴン大教会

<サイゴン大教会>

 

聖母マリア教会とも呼ばれるレンガ作りがとても美しいカトリック教会。

中にあるステンドクラスは息をのみます。

2005年にはマリア像が涙を流して街が騒然というスピリチュアルな一面も!

ホーチミンのシャンゼリゼ通りと呼ばれるドコイ通り沿い、中央郵便局と同じ通りに位置しています。

 

 

ベンタン市場

<ベンタン市場>

 

1914年に完成したホーチミン最大の市場。

バラマキ土産から食材、雑貨、地元の日用品まであらゆるものが格安で揃います。

値段交渉は必須!

ナイトマーケットも開催しているので滞在中に一度は訪れてベトナムを感じたいところ。

 

市民劇場

<市民劇場>

 

1899年建造のバロック様式オペラハウス。

細部までこだわった優雅な内装は必見ですがショーを見ないと中には入れません。

定期的に開催されているショーのチケットが入口で販売されています。

 

統一会堂

<統一会堂>

 

館内ツアーは歴女必見!!

南ベトナム政権時代の大統領官邸。

1975年4月に解放軍の戦車が戻り、ベトナム戦争が終戦した記念すべき地。

 

写真はないけど美術博物館やホーチミン博物館もオススメスポットです!

近くに行ったときは是非目に焼き付けてヨーロッパと南国アジアを感じてみて。

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INFORMATION

コロニアル建築

[Colonial architecture]

※掲載の情報は2017年1月現在のものです。