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2018.10.15

ベトナム フォトジェニックを探す旅〜サパ編

  • 藍染の衣装が上品なモン族。サパにて。

  • 赤ザオ族のタフィン村。

  • 少数民族の村を訪ねるトレッキングツアーが人気。

  • サパ近郊の村 ムーカンチャイの見事な棚田

ベトナムには54も少数民族がいるって知ってますか?そして、その多くがベトナム北部の山岳地帯に暮らしています。ハノイから北に約250キロ、車で6時間ほど走った山あいに、サパという町がある。ここは、少数民族とのふれ合いや、棚田の風景が美しい、欧米人に人気の町。

 

花モン族、黒モン族、赤ザオ族など、それぞれの民族がオリジナルの文化を持っている。民族衣装のデザインも違い、衣服に施された繊細な刺繍がとても素敵。朝もやに包まれたサパの町、子供たちが走り回る少数民族の村、美しい棚田・・・サパは見るもの全てが新鮮でフォトジェニック。そして地元の山ごはんがとっても美味しい。ヘルシーだからと安心して、つい食べすぎてしまう。ついでにヒンヤリとした空気も最高に美味しい。

 

サパから少し離れたバックハーという町では、周辺の民族が集まってサンデーマーケットが開催される。住人たちにとって、この日曜市は週に一度のお楽しみ。みんなそれぞれの民族衣装でおめかししてやってくる。カラフルな衣装と、飲んで食べて笑っている彼らを見ていると、幸せってこういうことかな。と、ふと思う。

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